履歴書を書くときの注意点

薬剤師の履歴書

(1)西暦と和暦を混在させない

西暦でも和暦でもどちらでもかまいませんが、両者を混在させないようにしましょう。誕生日は和暦なのに、学歴や職歴が西暦では読み手が読みづらくなります。もちろん、印象もよろしくありません。

(2)3ヶ月以内に撮影した写真を貼付ける

3ヶ月以内に撮影した写真を貼付けます。男性は必ずスーツを着用し、女性も白いニットやブラウスにジャケットを着用して撮影します。髪が長い女性はきちんと結んで顔がしっかり見えるようにします。少し微笑むくらいで撮影すると好印象です。

(3)住所は省略しない

郵便物が届くからといって住所を省略して書くことがありますが、これは手抜きの印象を与えるのでよくありません。都道府県からアパート・マンション名まできちっと書きましょう。

(4)携帯番号は必ず記入する

人事から選考や採用の電話がかかってくるので、必ず本人がとれる携帯番号を記入するようにします。これを書き忘れたり、書き間違えたりすると、連絡の取りようがなくなってしまうので、実質的に不採用になってしまうので注意します。

(5)学歴と職歴は分けて書く

一般的には中学校卒業からか高等学校入学以降の学歴のみの記入で問題ありません。職歴は学歴とは分けて記載し、退職理由は、自己都合の場合は「一身上の都合により退職」とし、会社都合の場合は「会社都合により退職」とします。

(6)資格はすべて書く

薬剤師の資格は当然書きますが、業務に関係なくても、もっている資格は自動車の免許を含め、すべて記入するようにしましょう。認定薬剤師やケアマネージャー等、業務に関する資格がある場合も記載するとアピールになります。

(7)自己PRや志望理由は必ず書く

面接でも必ず聞かれるポイントなので、志望理由は必ず書きます。当たり障りのないものではなく、熱意が伝わるようにしましょう。ホームページで応募先の考え方や特徴をチェックし、それを交えた内容にすると作成しやすいと思います。「貴社の○○に魅力を感じて応募しました」などのように書きます。

その他の注意点

・黒のボールペンで書く
・丁寧な字を心がける
・間違えても修正液や車線で訂正せずに書き直す
・空欄はできる限り作らないようにする
・書いた内容を忘れないようにコピーをとっておく

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